9月16日の活動
2016.09.16
本村衆院議員、武田りょうすけ参院議員、山口県議、市田参院議員秘書と一緒にリニア関連の現地調査のため大鹿村、松川町へ行ってきました。写真は松川町の残土処分候補地。地元では36災害(昭和36年の災害)の記憶から、ここに残土処分はすべきではないと言われています。
地元の住民の同意と理解がなければ、工事は進められないとJR東海は言いつつ、地元説明会を開いて「地元の理解が深まっている」「地元の同意の判断はJRがする」と住民の抱いている不安を払しょくするどころか、ますます増大しています。
地元自治体は住民の暮らし、環境、安全を守るために最大限の努力をしようとしています。でも、JRのやり方や国の姿勢に「村だけではどうにもならない」と苦しい本音が出されました。県は住民や地元自治体に寄り添って頑張るよう求めて行きたいと思います。


活動報告
